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+>NHK【公式!!LIVE】全日本マスターズ陸上競技選手権 2023ライブ放送 ライブ配信 放送 テレビ放送 生中継 生放送 2023年10月07日


全日本マスターズ陸上競技選手権 2023テレビ放送 生中継 生放送 ライブ放送 ライブ配信 放送 2023年10月07日 第44回全日本マスターズ陸上競技選手権2023山口大会競技日程. 開催日: 2023年10月7日(土)~9日(月); 会場: 山口・維新百年記念公園陸上競技場; 住所: 維新みらいふスタジアム(維新百年記念公園陸上競技場)〒753-0815 ...日本陸上競技選手権2023・男子100m決勝など丨放送予定一覧!テレビ・ネット中継・ライブ配信/6月4日

6月4日のに行われる第107回日本陸上競技選手権大会4日目の放送予定を紹介。最終日となるこの日は男子100mや男子110mハードル、女子5000mの決勝が行われる。ヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で開催中の第107回日本陸上競技選手権大会は、6月4日に最終日を迎える。大会のフィナーレとなる男子100mのほか、男子110mハードル、女子5000mの決勝を実施。ここでは放送予定や見どころ、タイムテーブルを紹介する。


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■放送予定

第4日:6月4日(日)


NHK総合(16:30~18:43)

YouTube・日本陸上競技連盟(競技開始〜16:30頃)

■6月4日の見どころ

男子100mは準決勝、決勝を行う。3日の予選では、サニブラウン・アブデルハキームがトップの10秒13で準決勝進出。余力を残した走りで好記録を出す姿を見ると、決勝で9秒台が見られる可能性も十分にある。栁田大輝や坂井隆一郎、Tokyo2020代表の小池祐貴も楽しみな選手だ。


男子100mハードルでは2選手に世界選手権代表内定の可能性がある。すでに参加標準記録を満たしている泉谷駿介と高山峻野の2人だ。両者ともに各組首位で予選を突破。決勝で3位以内に入れば内定が決まる。世界レベルのレースに期待したい。


女子5000mは14分台の自己ベストを持つ2人が軸になる。田中希実は2日に行われた女子1500mで4連覇を達成。2年連続で1500mと5000mの2冠を狙う。廣中璃梨佳は2021年大会のチャンピオン。Tokyo2020では10000mで7位入賞を果たした。ともに世界を見据える2人の激突は大会屈指の見どころとなる。日本陸上競技選手権大会(6月1日(木)〜4日(日)/ヤンマースタジアム長居)のマスターズ部門に、杉崎和彦さん・百合子さん(共に61/河内在住)夫妻がそろって出場する。40代で始めた陸上競技を謳歌する2人は、国内最高峰の舞台での活躍を誓いあっている。


苦手からのスタート


 学生時代から走るのが苦手だったという杉崎夫妻。娘の希望(のぞみ)さんが中学で陸上部に入部し短距離を専攻したことをきっかけに、「娘に教えてもらえるかも」と、和彦さんが44歳のとき軽い気持ちで短距離に挑戦した。高校時代は100mのタイムが15秒3と決して足が速いわけではなかったが、13秒5を目標に練習を始めた。すると2カ月後には目標を達成。その後もどんどん記録は伸び、同年には市の大会で優勝、翌年マスターズに登録すると、県大会の100ⅿ、200ⅿで2冠に輝いた。


 妻の百合子さんは、46歳の誕生日から陸上人生をスタート。始めて1カ月後に出場した大会で、100ⅿのタイムが18秒0と現実を突きつけられた。しかし、和彦さんにアドバイスをもらいながら練習を積むと、翌年にはタイムを2秒縮めるまでになった。


二人三脚、メダル手に


 和彦さんは自身を「研究熱心」と言うように、200mの日本記録を持つ末續慎吾氏のランニングフォームをコマ送りで見て研究したほか、トップ選手のトレーニング方法も取り入れたという。


 16年にわたる二人三脚での競技人生。和彦さんは55歳で出場した生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ」で、金銀銅メダルをそれぞれ2個獲得する活躍をみせ、世界一に。百合子さんも50歳のとき、全日本マスターズ選手権の300ⅿハードルでメダリストに輝いた。


娘への恩返しを


 先日、「夢の夢だった」という日本選手権マスターズ部門100ⅿへの推薦状が2人のもとに届いた。マスターズ陸上は5歳ごとにクラスが分かれており、同大会には各クラスで前年の成績上位3人が出場できるという。百合子さんは「選ばれたことが本当にびっくり。とまどいの方が大きい」と吐露。和彦さんは「娘への恩返しができれば。日本全国の観客がいる中で走れのはうれしい」と喜ぶ。


努力すれば夢は叶う


 レモンガススタジアム平塚や近所の坂、階段で、ほぼ毎日練習を積んでいる杉崎夫妻。百合子さんの目標は、100ⅿで15秒台を維持することと、県記録を持つ300ⅿハードルで、納得のいく記録を出すことという。


 和彦さんも100ⅿで12秒台のタイムを掲げ、「今日本記録を持つのは300ⅿハードルのみ。今年はあと3、4つ日本記録を狙っていきたい」と意気込み、「私たちのような運動とは無縁だった人でも、努力すれば夢が叶うことを伝えたい」と声をそろえた。fghjh

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